Air Language NewsBullet n°014
2023/05/14 (Sun) 20:35
「空中の本へ」をテーマに、
書籍、映像、展示、イヴェント、
芸術にまつわる対話やノートなど、
多様な記事をわずかずつ、月10回ほど無料配信、
[TH Grid]のアーカイヴ思想も紹介します。
*
Air Language program としてのリルケ論
photo : takaramahaya
2023年5月13日、多摩美術大学生涯学習の連続講座の中で、
平出隆「ライナー・マリア・リルケ──Air Language」が
開講されました。とくにセザンヌと「見ること」をめぐる
パウラ・ベッカー及びクララ・リルケとのあいだで深められた考察、
『マルテの手記』と『ドゥイノ・エレギー』とのあいだの
分水嶺と Inversion、
1920年に鬼貫や蕪村がリルケに与えた衝撃と
一連の薔薇の詩の展開など。また、
フッサールの現象学的還元が「Air Language program」に
導き入れられる構想などが暗示的に語られました。
連続講座「芸術家列伝」 20世紀《PART1》オンデマンド受講
*
new printing information
リルケ 古井由吉訳+平出隆改行『ドゥイノ・エレギー 第3歌』
via wwalnuts 叢書24
11刷 2023-05-1
air language newsbullet n°014
back number
by
Institute for Air Language
airlanguageprogram.com
書籍、映像、展示、イヴェント、
芸術にまつわる対話やノートなど、
多様な記事をわずかずつ、月10回ほど無料配信、
[TH Grid]のアーカイヴ思想も紹介します。
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Air Language program としてのリルケ論
photo : takaramahaya
2023年5月13日、多摩美術大学生涯学習の連続講座の中で、
平出隆「ライナー・マリア・リルケ──Air Language」が
開講されました。とくにセザンヌと「見ること」をめぐる
パウラ・ベッカー及びクララ・リルケとのあいだで深められた考察、
『マルテの手記』と『ドゥイノ・エレギー』とのあいだの
分水嶺と Inversion、
1920年に鬼貫や蕪村がリルケに与えた衝撃と
一連の薔薇の詩の展開など。また、
フッサールの現象学的還元が「Air Language program」に
導き入れられる構想などが暗示的に語られました。
連続講座「芸術家列伝」 20世紀《PART1》オンデマンド受講
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リルケ 古井由吉訳+平出隆改行『ドゥイノ・エレギー 第3歌』
via wwalnuts 叢書24
11刷 2023-05-1
air language newsbullet n°014
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Institute for Air Language
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