「空中の本へ」をテーマに、
書籍、映像、展示、イヴェント、
芸術にまつわる対話やノートなど、
多様な記事をわずかずつ、月10回ほど無料配信、
[TH Grid]のアーカイヴ思想も紹介します。


河原温データベースを多摩美術大学が公開

photo : Takashi Hiraide

多摩美術大学図書館のホームページで、
[言語と美術コレクション 河原温]のデータベースが公開されました。

[言語と美術コレクション 河原温]データベース

[言語と美術コレクション]は2018年5月、
平出隆館長時代の多摩美術大学図書館に構想され、
その中心を占めるものとして、[河原温コレクション]が
2019年10月に創設されました。
退職後の平出隆とその学生は
2022年4月、このコレクションの目録を編集制作、
その後、河原温データベース研究会の活動を重ねて
超高速で駆動する整理・閲覧システムを開発、2023年3月に
このデータベースの公開に至りました。




[平出隆総譜-研究]2023-03-24 多摩美術大学図書館の[言語と美術コレクション 河原温]データベースの構築のために、独自のAPI(アプリケーション・プログラミング・インタフェース)[TH Grid]を、Tinybit社の倉石政典と共に開発。[a2]



air language newsbullet   n°001
by
Institute for Air Language



配信停止は  こちら